川越の街21

川越の街は一口に『蔵の街』と言われています。確かに明治の大火以降に建てられた蔵はなかなかのものではあります。しかしそれだけの街ではありません。江戸時代のさまざまな遺構あり、大正時代のお洒落な建物・通りあり、そしてまた現代も生きている街なのです。その過去にしがみついていない『生きている街』に魅力を感じて、何度も何度も通い、写真を写し、おいしいものを食べ、親しい店も人もたくさんできました。撮り貯めた写真を絵画風に加工した作品群から21点掲載いたします。

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